カニが右のハサミを上げています


2021年もあと3週。クィーンズタウンはそろそろ半袖の季節本番です。

我家に隣接する国が所有する小さな森、通称Reserve リザーブに生えている大きな樹木からの落葉や、太い根が我家の庭を破壊してくれたのですが、市役所は木を一本切ってくれただけで、破壊された芝生やフェンスを修繕してくれる事はありませんでした。

その後の始末をDIYでずっとしているのですが、先ずは地面を平坦にするための作業から始めました。その為には生きている芝生を広範囲に剥がし、そして地面を持ち上げている樹木の根っこを除去する為に、地面を深さ1m近く掘らねばなりません。

これらの作業さえも自分の費用と時間を割いてDIYでさせられるんです。日本の様にIQの高いカスタマーサービスを受ける事はほぼ不可能です。

早い話、世界標準の感覚を持っている人間の少なさは顕著です。なのに自分の事を「俺が法律」と捉えている人物だらけで結構参ってしまいますよ。

海外に住むという事は「郷に入れば郷に従え」が基本ですが、「井の中の蛙大海を知らず」な人間だらけなので結構疲れます。そこに世界標準な話をすると嫌われます。理解出来ないので仕方ありませんが。

学ぼうともしない姿勢は関心しません。まあこのまま数百年間、この国は変わらないでしょうね。

変わらないと言えば写真の月ですが、ニュージーランドでは月にはカニ(蟹)が住んでいると言います。うさぎの耳の部分が大きな蟹のハサミに見えるんですね。日本の月を逆さまにするとNZの月になります。

蟹に見えますか?

私には蟹が右のハサミを大きく上げて、リングネームをコールされたプロレスラーの様に見えます(笑)。

井上尚弥選手の試合を見ながら書いてますが、最終ラウンドの「あの左」は食らいたくないですね。これでドネア2決定ですね。カシメロが井上選手の試合を見ながら入院先のベッドからLIVE配信していて笑ってしまいました。

150mm屈折望遠鏡(焦点距離1200mm)+ SONY α7RIIIスーパー35mmモード直焦点で撮影

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