フレア爆発の衝撃波、予想よりも早く到達


ニュージーランド時間で2022年3月14日未明。未だ月齢11という比較的大きな月が煌々と大地を照らす中、3日前に太陽表面で発生した小規模のフレア爆発に伴う衝撃波が地球を直撃。真っ赤なオーロラの乱舞となりました。

4台のカメラを使ってタイムラプス撮影をしてある中の一枚をご覧頂きたいと思います。やや終息気味になった時の緑と赤色オーロラのバランスが良い写真を選んでRAW現像してみました。

午前1時から午前7時前の空がたっぷりと白んでいる時まで、4台のカメラでずっと撮っていたのですが、初秋の朝の気温は摂氏7度。あろうことか自宅にスキーパンツを忘れ、朝までずっとジャージしか履いておらず冷えました。出発時は余裕で暖かったのですが・・・。

こんな真っ赤なオーロラのダンスをタイムラプス動画に仕上げていくのですが、その前にもたついているオンラインのスターウォッチングツアー開始に向けてドタバタしており、動画制作は遅れると思います。

出来ればオンラインツアー内でご覧頂ければと思っております。

こんな赤いのがダンスするんですよ、楽しみでしかありません。現像前の写真を連続で動かしてみましたが、いやぁ宇宙の神秘でしたよ。オーロラが踊るんですから。しかも情熱の赤いのが。

朝方になり、写真上部に写っている2つの白い雲、大小のマゼラン星雲の間を貫く紫と青色のオーロラも写っていました。

天体改造Canon EOS Kiss X7i SEO-SP4, Samyang 14mmF2.8開放、ISO6400、30秒x1






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