ホビット村にお邪魔


皆さんはロード・オブ・ザ・リングス Lord of the rings という3部作の映画をご存じだろうか?

2004年2月に行われたアカデミー賞では11部門を総舐めにするというニュージーランドを代表する映画なんです。

監督はモジャモジャ頭のピーター・�ジャクソン。流石はニュージーランド出身の監督らしく、いつもジーンズを履いてました。

この小説を映画化するのは不可能と言われていたのだが、監督はその不可能を可能にしてしまう才能とバイタリティを持ち合わせていたと感じます。

私の住むニュージーランド南島クィーンズタウン周辺でもこの映画の撮影が行われ、最も近い撮影地は裏山というから身近に感じる。

ついでに「この可愛らしい」ホビット村もクィーンズタウン近郊に作ってくれれば良かったのだが、生憎その場所は北島のワイカトという地区にある。

今回初めてホビット村を訪れることが出来た。その前に海沿いの街で生牡蠣にレモンを絞ってペロリしてから伺った。

写真は村の最も高い場所にある長老ビルボ・バギンズの家。望遠レンズで撮ったものを選びました。

SONY α7RIII, Metabones Smart Adapter IV, CANON EF70-200mmF4L IS USM










このホビット村を訪れるにはガイド付きツアーに参加する事が条件となっており、2時間強のツアーが毎日5回も開催されている。

我々は道中、朝から生牡蠣を食べに行ったので、13時30分開始の4度目のセッションに参加した。

ガイドさんは元々南島のハイライトであるミルフォードサウンド1日ツアーでもハンドルを握っていた事があるという方で、我々家族がクィーンズタウンの出身だと分かると、色々と親切にしてくれた。

写真はスタビライザーに載せたSONYの4Kアクションカムの映像を切り抜きしたものだが、長閑な村の可愛らしいお家に住んでみたくなったのは私だけではないはず。

魔法使いガンダルフが馬車を牽いて村にやって来た場面から我々も村に入場していく。

この機会にクィーンズタウンで撮影された場所も撮りに行こうかと思った次第だ。特にガンダルフが炎の怪物と共に奈落の底に落ちた後、旅の仲間が洞窟から出て来た場所は、実は真夏のリマーカブルス・スキー場だったりする。

と言っても、もう20年も前の映画だ。日本のティーンエイジャーは知る由もない。この記事はオッチャン、オバチャンなら理解してもらえるだろう。

パンデミックが終ってニュージーランドにお越しになる方であれば、この映画を最初から見直すとより楽しめまっせ。だって、クィーンズタウンで10場面程度は撮影しているので、普通に観光するだけでお気付きになりますから。






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