1998年 F1スペインGP in バルセロナ


先週に引き続きまして、大昔撮影のポジ(スライド)フィルムをSONY α7RIIIのピクセルシフトマルチ撮影を使い4枚合成。それをRAW現像してみました。

ポジのマウントに星印が2つも書かれたのがあり、それがこの写真でした。ドライバーはミハエル・シューマッハー。この年はマクラーレンが速く、ミカ・ハッキネンがチャンピオンになった年でした。

撮影場所はバルセロナにあるカタルニア・サーキットでしたが、未だスペインではF1 が流行っておらず

、レンタカーで容易にサーキットに通えました。まあその後にフェルナンド・アロンソという英雄が生まれ、スペインでもF1人気に火が付きます。

今ではF1にスペイン人ドライバーが多数いる事から、車でサーキットに通うなんて大渋滞に巻き込まれるのがオチでしょうね。

さて接写リングを2つ噛まして家庭でも容易にポジやネガフィルムを撮る事が出来る時代になりましたね。

お若い方はフィルムカメラの時代をご存じないと思いますが、それはそれなりに味があってええもんです。またハードディスクに写真を保管せんでも、寿命が100年もあるというフィルムを大切に持っておけば良いのですから。

ところでミハエルは元気なんかなぁ・・・。

PENTAX LX + Motor Drive LX, SMC PENTAX 500mmF4.5 + PENTAX 1.4 Rear Converter, Fujifilm フジクローム・ベルビア





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